同級生:江藤慎吾の証言

城野の中学時代の同級生だった江藤は、将来Jリーグでの活躍が期待される選手でした。
ある日、掃除の時間中に江藤が蹴った雑巾が城野の頭の上に乗ってしまいます。
江藤は城野に謝りますが「許さない」と言われ、その後に江藤は事故で大けがを負いました。
地元の住人:八塚絹子の証言
城野の地元では村の守り神である明神様のほこらが火事で燃えてしまったことがあります。
地元の住人は、明神様の火事は城野と親友の夕子(演:貫地谷しほり)が起こした事件だと証言しました。
城野と夕子はほこらがある森で、人型の紙に針を刺して燃やす呪いの儀式を行っていたというのです。
そして、儀式の内容が滅多刺しにされ火をつけられた三木の殺害方法と類似していることを仄めかします。