私の第二次モテ期について

私の第一次モテ期は幼稚園でした。
特に同性からモテていて、お昼のお弁当の時間には私の隣で食事をしたいと言う子たちが集まり、時には私の隣の席に座れなかった子が涙をしていました。
第二次モテ期は高校生です。
私の高校は田舎の公立高校で、都内のおしゃれな学生はおらずほぼノーメイク女子でした。
スポーツが活発だった為ショートカットも多く、おしゃれに無頓着な学生が比較的多かったです。
私は中学校でスポーツを辞め、高校に入って髪の毛を染め無事高校デビューを果たしました。
顔は田舎っぽい芋顔ですが、染めて長めの髪の毛・色のついたカーディガンやパーカーのおかげで奇跡的に陽キャラのグループ入りを果たしました。
そして、高校1年入学してからモテモテの日々が始まりました。
部活にも所属せず、緩いバイトのみで時間を持て余していた為ラインやメールなどの返信が早く男の子との連絡が捗っていました。
半期〜四半期に1度は告白されるという今では考えられないモテっぷりでした。
あの頃は楽しかったです。
しかし大学に入り芋女は「垢抜け」の仕方が分からず、高校の時に買った安い服を身にまとい学校に向かうと、周りの子達の大人っぽさに驚愕しました。
お化粧も上手で、先輩とのやりとりもうまく、世渡り上手な都内から進学した同級生たちに勝てる術はどこにもありませんでした。
その時に私は気がつきました。
第一次、第二次モテ期は存在していました。
それは、田舎というフィールドの中だったからだと気がつきました。
それでもモテたくて使ってみたのは自分のフェロモンを増幅させるマリッジセンスという香水。
まだ使い始めたばかりですが、以前よりも異性に話しかけることが増えたのを感じています。
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