絵の仕事に関する間違えのない進み方

絵を描いて生きていくというのは本当に大変なことだと思います。せめて会社に勤務して、仕事として絵を描いていくのであればまだなんとかなりそうな気もしますが・・・フリーでやっていくというのは本当に大変なんじゃないでしょうか。
自分で仕事を開拓していかないといけない営業もあるし、かつ実際の作業もあるしでその両方に強い人なんてそうそういるはずないと思います。
また、年をとったときにどうなるかも考えないといけません。フリーランスというのは結局何も保証がないので自分になにかあって手が動かせたくなったときに誰も助けてくれません。でも、会社組織に属していたらそんなときでも保健なんかでカバーできる部分もあるでしょう。
 
確かにフリーランスのイラストレーターとしてやっていくという人たちは、基本的にまず絵の仕事で働いた上で独立するパターンが多いんだろうと思います。であればある程度知識や技術もあるだろうから、そこそこ目処を立てた上で会社を離れて自分の足で生きていこうとする感じなんでしょう。
でも、ろくに絵を描く仕事をしたことない状態からなんとなく絵を仕事にしたいと言っていきなりフリーになろうとするのは相当無茶だと思います。自分が考えてもわかるんだから、業界に少しでも知識があるなら明らかでしょう。
絵の仕事をしていて独立した人のこんな記事がありますが、やっぱりまずは専門学校などでしっかり下地を作った上で会社に入って、その後フリーに流れていくというスタイルが安全だし無難だろうと思います。
 
自分自身、今は絵を描く仕事についているみです。それでも、今後どうしていくかは常に考えています。そこに予断は許されないし、しっかり先を見据えながら考えていく必要があるでしょう。
他の人の意見もちゃんと聞きながら、視野を広く決めていけたらと思います。